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CBDオイルとは?毎日使うからこそ知りたい基本の知識

CBDオイルとは?毎日使うからこそ知りたい基本の知識

【CBDオイルの基本知識】

CBDには直接口から摂取するオイルタイプや、肌に塗るロールオンタイプなど様々な製品が販売されています
CBDオイルについて、特に初めての方に読んで頂きたい「知識や使用方法、効果など」をご紹介。近年、健康管理やリラクゼーションに興味関心を持つ方が増えている中、CBDオイルをライフスタイルに安心して取り入れるためのポイントをお伝えします。


CBDオイルの歴史


CBDとは、「カンナビジオール(Cannabidiol)」の略称で、麻から抽出される大麻成分(カンナビノイド)という成分のひとつです。
CBDには気分を高揚させる作用はなく、自然に心身をリラックスさせる効果があります。

このため、ストレス社会を生きる現代人の心安らぐサポートとして、多様な健康問題に対しても、医療界やウェルネス産業から注目されています。

その歴史は数千年前に遡り、古代文明でも麻の有効性が広く認識されていました。

そして、近代に入り科学技術が進むと、CBDの有用性が明確な科学的根拠とともに解明されてきました。

特に最近、健康への効能が積極的に研究され、世界中の健康志向の高まりとともにCBDオイルの人気が上昇しています。

CBDが注目されています


成分と法律-日本では違法?

日本では法的な制限があります。それは、製品に心理作用をもたらす"THC"と呼ばれるという成分が含まれていない必要があります。

THCもCBDやCBG、CBNと同様に大麻成分(カンナビノイド)の1種ではありますが、日本では厳しく取り扱われています。

CBDには覚醒作用はなく、リラックス効果等が期待されており、薬物としては分類されていません。そのため、安全に利用することができ、広く親しまれています。

CBDとは?


安全性の確認-CBDを安心して利用するために

安心や信頼した製品/ブランド選びで重要なのことは、有害物質や農薬などが検知されていないことが「"第三者機関によって証明"され、"成分表(COA)が公開"されている製品/ブランド」を目印に探しましょう。

分析結果を公開しており、純度や品質が保証されている商品を選ぶことが肝心です。また日本でCBDオイルを選ぶ際は「THCフリー製品」を選ぶことが大切です。

麻市 ASA-ICHIで取り扱う商品は、すべて「"第三者機関によって証明"され、"成分表(COA)が公開"されている製品/ブランド」であり「THCフリー製品」です。

CBDオイルにはさまざまなタイプが存在し、効果や使用感も異なりますが、体質によっては予期せぬアレルギー反応を示すこともあります。

そのため、初めて使用する際には、少量から始めることを推奨します。体に異変を感じたときは、直ちに利用を中止し、専門家に相談することが大切です。

麻市 ASA-ICHIで取り扱う商品は、すべて「"第三者機関によって証明"され、"成分表(COA)が公開"されている製品/ブランド」であり「THCフリー製品」

【CBDオイルの種類と使い方】

CBDオイルの種類

CBDオイルには「フルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレート」の3つの種類があります。

■フルスペクトラム
-大麻に含まれている化合物(カンナビノイド)が全て含まれている抽出物。
-「アントラージュ効果」による利点がある。
-抗炎症や痛みに対する良い治療法になりうる。
(※THCが含まれているため、日本での所持、摂取はできない)

■ブロードスペクトラム
-大麻に含まれている化合物(カンナビノイド)が全て含まれている抽出物から「THC」が除去された抽出物。
-アントラージュ効果による利点がある。

■アイソレート
-大麻に含まれている化合物(カンナビノイド)の中でも「CBD」を約99%以上の濃度で分離した純粋な結晶粉末
-アントラージュ効果による利点は見込めない。

CBD製品-3つの種類

アントラージュ効果とは?


カンナビノイドを複数同時に取り入れることにより、個々の効果が増幅されより高い相乗効果が見込めることを「アントラージュ効果」といいます。

例えばCBD単体ではなく、同時にCBGやCBNを摂取することで個々の効果が増幅されより高い相乗効果が見込めるということであります。

アントラージュ効果とは?



CBDオイルの使用方法


CBDオイルの摂取方法は複数あります。

舌下摂取はオイルを直接舌の下に数滴たらし数分間置く方法ですが、食事や飲み物に混ぜることもできます。

また、肌に直接塗布する方法もあり、ロールオンタイプが一般的。

効果は個人差があるため、適切な量の目安としては少量から始め徐々に増やすことが推奨されます。

CBDのロールオンタイプ

1日のCBD摂取量の目安ついて


一般的に「CBDの1日の摂取量の目安は20〜200mg」と言われていますが、結論から言うと、CBDの摂取量は明確に決められていません。

なぜかというと、CBDはサプリメントであり、医薬品のように用量を明記することが薬機法で禁止されているからです。サプリメントの表示に関する指針では、摂取量は1日の目安量を記せば良いことになっています。

CBDの先進国である欧米でも統一した見解はなく、CBDの摂取量に正しい答えはありません。 

加えて、CBDは「使用目的」や「体格や体質」・「利用する際の体調」・「摂取方法」によって体感に大きく個人差がでると言われています。

まずは少量から取り入れて、効果を感じながら徐々に調整するのが良いでしょう。

「最適なCBD摂取量は人によって変化し、幅がある」ということが前提ではありますが、参考としてご覧ください。
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・25kg ~ 45kg(お子様、お年寄り、小〜中型犬)
-1日 CBD10mgぐらいから

・45kg ~ 65kg(成人女性、小柄な成人男性、大型犬)
-1日 CBD20mgぐらいから

・65kg ~ 85kg(成人男性)
-1日 CBD40mgぐらいから
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1日のCBD摂取量の目安ついて

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